About farm 野本農園について

野本農園は、徳島でカリーノケールを栽培・販売するケール専門農園です。徳島県の鳴門市で、ケールの栽培をはじめて5年の経験を経て、安定した生産と出荷ができるようになってきました。ケールは温暖な気候を好みますが、徳島の雨量が少なく日照量が多い気候とよく合っていて、さらに地元の原料を使った独自の土作りにこだわっています。季節にはハウスも活用し一年を通して収穫することにチャレンジしています。ケールの他にも数種類のちょっと変わっていて栄養豊富なお野菜を作っています。野本では、農家に興味があり熱意を持ち共に取り組んでくれる仲間も募集しています。

カリーノケールの専門農園

  • ケール作り

    ケールといえば、苦味が強く食べにくいイメージを持ちますが、当園が栽培するカリーノケールは、青臭さ・苦味が無く、生で食べることのできる品種です。一般的なケールよりフリルが強く、ドレッシングにも良く絡みますが、加熱料理やスムージーなど色々な料理にお勧めです。当園のケールは、棚持ちもよくバイヤー様にもご好評いただいています。

  • 通年出荷に挑戦

    当園では、一年を通じて収穫できる通年栽培に取り組んでいます。本来、休期の8月、9月の出荷を可能にするため、時期や気候を計算し、ハウス栽培を取り入れました。栄養価の高いケールを一年を通して、市場に安定供給できることを可能にし、いつでも手に入る高品質野菜を心がけています。

  • 土づくりのこだわり

    安全で美味しい野菜をつくるための一番のこだわりは土づくりです。私たちは研究を重ね、鳴門ワカメの海藻を発酵させてエキスを抽出した「わかめのチカラ」というバイオスティミュラント液肥と、アミノ酸を豊富に含んだ、「なっとく有機肥料ペレットタイプ」を使用し、農薬や化学肥料の使用をできる限り抑えました。当園では地元の産物を有効活用した土作りを行います。 わかめのチカラは下記からご購入いただけます。

栽培品目

  • 1カリーノケール

    青臭さ・苦味が無く、ドレッシングによく絡まることから、生食やサラダがおすすめです。フリルのように縮れた葉が特徴的でボリューム満点です。

  • 2ケールの菜の花

    春のケールの菜の花のみ、特別に出荷しています。さっと茹でてておかか和えするだけで、サクサクした食感で美味しいです。

  • 3かいらん

    葉は優しい苦味で、茎は甘みがあり、葉と茎の両方を食べることができます。食物繊維が豊富で、栄養価が高く、炒め物や中華料理がおすすめです。台湾では塩炒めが美食家から究極の箸休めと呼ばれているそうです。

  • 4菜の花

    大根やブロッコリーと同じアブラナ科の植物で、ブロッコリーと同じように、つぼみに栄養がたくさん含まれています。ほろ苦い美味しさが特徴。野本の菜の花は味に定評があり、固定客がいます。

  • 5きたあかり

    ふっくらと丸みがあり、調理すると、甘味が増し、ホクホクした食感が楽しめます。サラダや、こなふきいも、蒸し芋などが適しています。野本が作ると平均収穫量の1.2倍〜収穫できるほどよく育ちます。

  • 6つるむらさき

    つるむらさきは、東南アジアが原産と言われる緑色をした葉物の夏野菜で、独特ののめり・ねばり気が特徴。栄養価の高い夏の貴重な葉もの野菜として近年定番化されています。

  • 7ラディッキオ

    イタリアの冬野菜で、菊の花びらに似たような個性的な形をしています。味はスパイシーな苦味と甘みがあり、サラダにして食べるのが一般的です。今年初挑戦の野菜です。

  • 8にんにく(農福連携)

    野本農園と福祉施設の畑で栽培しています。農福連携とは障害者が農業分野で活躍することを通じて、やりがいや社会参画を実現していく取り組みです。

  • 9バターナッツかぼちゃ(農福連携)

    野本農園と福祉施設の畑で栽培しています。農福連携とは障害者が農業分野で活躍することを通じて、やりがいや社会参画を実現していく取り組みです。 バターナッツかぼちゃは、皮が薄いので調理しやすく、デザートやスープの加工に特に適したかぼちゃです。

収穫カレンダー

会社・事業内容

  • 会社名

    株式会社 野本農園

  • 所在地

    〒779-0222 徳島県鳴門市大麻町三俣走り出16

  • 電話番号

    088-676-2319 (FAX 088-676-2314)

  • 設立

    平成27年4月

  • 資本金

    300万円

  • 事業内容

    農産物の生産、販売

  • 生産品目

    ケール、かいらん、菜の花、きたあかり、つるむらさき

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